2026年5月6日号 2面 掲載
介護給付費分科会 処遇調査案に新項目/ベア改善額、賃上げ効果検証追加
2026年5月12日
4月27日の社会保障審議会介護給付費分科会で、2026年度「介護従事者処遇状況等調査」の実施案が示された。同会では、有効回答率が約6割にとどまる現状や、小規模事業所の実態把握が不十分な点などが指摘された。27年度介護報酬改定に向けた議論では、加算制度の見直しや構造的な再設計を求める意見が出された。今回示された調査案は27年度改定の基礎資料となるもので、26年7月に調査を実施し、 ...
この記事は会員限定です。
無料会員 → 1ヵ月につき3件まで閲覧可能
有料会員 → 全記事閲覧可能(初年度2カ月無料キャンペーン)
いずれかの会員登録で続きをお読みいただけます。
関連キーワード









