2026年5月6日号  12面 掲載

パナソニック ハウジングソリューションズ、施設向けショールームをリニューアル

2026年5月16日

パナソニック ハウジングソリューションズ(大阪府門真市)は、施設向け提案拠点「パブリック プロスタジオ東京」を5月8日、東京都中央区銀座の住友不動産汐留浜離宮ビルに移転し、リニューアルオープンする。

 

 

施設向けパブリック プロスタジオ東京

 

 

提案拠点リニューアル パナソニックHS

 

建築業界で深刻化する人手不足や時間外労働規制への対応、脱炭素化、自然災害対策といった複合的な課題に対応するため、従来の製品展示型から、課題解決を重視した「ソリューション提案型施設」へと機能を強化する。

 

 

4テーマで展示

 

同施設では、「建築プロセス革新」「サステナブル建築」「レジリエンス機能」「ウェルビーイング空間デザイン」の4テーマを軸に、工期短縮やDX連携、省エネ・再エネ・循環型ものづくりによる環境共生、耐震化やBCP対策、ユニバーサルデザインの導入などを総合的に提案する。事業主や設計事務所、建設会社、ハウスメーカーに加え、行政担当者の活用も想定する。

 

また、圧送式トイレの実演や、高齢者向けユニットバスの段差の少なさを車椅子で体験できる展示、床材の衝撃吸収性や遮音性能の比較など、製品の性能を実感できる体験型展示を充実させた。

カタログでは伝わりにくい機能を可視化することで、導入判断を支援する。

 

 

体験型展示を充実させた

 

 

見学は事前予約制で、担当者が同行し説明を行う。

 

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