2026年2月18日号  2面 掲載

チャーム・ケア中間決算、DX・人員最適化で増益 介護事業が牽引

2026年2月19日
チャーム・ケア・コーポレーション(大阪市)は2月5日、2026年6月期の中間期決算を発表した。連結売上高と連結営業利益は介護事業の成長によって大幅な増収増益となった。既存ホームの高稼働や、DX、人員配置の最適化などが影響した。営業利益は38%増連結売上高は223億2700万円で前年同期比11.4%増。営業利益は24億2500万円で同38.3% ...

 

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