2026年1月21日号  3面 掲載

特養7割で協力医療機関 経過措置26年度中 厚労省

2026年1月23日
厚生労働省は2025年12月25日、すべての要件を満たす協力医療機関を定めている施設は、特別養護老人ホームで67.9%だったと公表。介護老人保健施設は83.3%、介護医療院は84.9%、養護老人ホームは60.4%だった。これら4類型では、協力医療機関を定めることが24年度介護報酬改定で義務化。3年間の経過措置が26年度中で終わることから、厚労省は早期の対応を求めている。協力医療 ...

 

この記事はいかがでしたか?
  • 大変参考になった
  • 参考になった
  • 普通
全ての記事が読める有料会員申込はこちら1ヵ月につき3件まで(一部を除く)閲覧可能な無料会員申込はこちら

関連記事



<スポンサー広告>