2026年7月8日号  7面 掲載

茨城の2施設グループ化 さくらライフ 医療介護連携進める

2026年7月14日

さくらライフグループ(東京都墨田区)は7月1日、茨城県の介護事業者ウェルネス(ひたちなか市)をグループ化したと発表。

 

同グループは茨城県内で複数の高齢者施設などのグループ化を進め、県内の地域包括ケアモデルを作る狙い。

 

ウェルネスは、住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅のほか、デイサービスや訪問介護・看護事業を展開。さくらライフグループは23年に県内で医療法人群羊会久慈茅根病院の経営を承継しており、同病院とウェルネスの施設の医療連携体制を構築する。訪問診療や緊急時対応を同病院が行う。また、ACPや看取り支援の充実や、介護・看護職員と医療職の情報共有を強化する。

 

26年中に、県内のグループ全施設で訪問診療や看取りなどの体制を見直す。

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