2026年7月15日号 11面 掲載
高齢者の急性期をどこで診るべきか/医療法人社団 悠翔会 佐々木淳氏【連載第81回】
2026年7月17日
厚労省は地域医療計画策定ガイドラインを更新、2040年に向けて急性期病床の40%削減を打ち出した。急性期が削減される分、増強されるのが「包括期」=地域包括ケア病棟(地ケア)・地域包括医療病棟(地メディ)および回復期だ。厚労省の定義によると、この包括期機能は「高齢者等の急性期患者について、治療と入院早期からのリハビリ等を行い、早期の在宅復帰を目的とした治し支える医療」とされる。 ...
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