2026年4月22日号  11面 掲載

日本慢性期医療協会 療養病床で認知症ケアを 精神病床の減少背景に

2026年5月2日
一般社団法人日本慢性期医療協会は4月9日に定例会見を開催。認知症患者を支える上で精神病棟だけでなく療養病床や回復期リハビリテーション病棟でも役割分担が可能と提言した。認知症患者は高齢でマルチモビディティ(他疾患併存)のため、内科疾患など精神科の医師では診きれないことを踏まえた。精神科病棟は2024年で約31万6000床と10年前から2万床減少しているのに対し ...

 

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