2026年5月20日号  3面 掲載

財務省「介護サービスの利益率は高水準」

2026年5月22日

26年改定へ意見

 

財務省は4月28日、財政制度分科会を開催。議題は持続可能な社会保障制度の構築について。同省はその中で、介護サービスの利益率は過去や他産業と比較して高く、サービス類型や提供実態に応じて報酬を適正化する必要があるという認識を示した。

 

提出された資料内のグラフによると、2024年度における介護サービス事業所の利益率は6.8%で、中小企業より3ポイント高い状況にある(上グラフ参照)。同省はなかでも、住宅型有料老人ホームのサービス提供実態について言及。効率性を加味した報酬適正化を提言した。

 

 

 

 



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