2026年5月20日号 9面 掲載
HTC プロバスケットボールチーム「レバンガ北海道」と提携 地域貢献へ
2026年5月24日
札幌市を拠点にデイサービス我が家などを十数店舗展開するHTCと、プロバスケットボールチームのレバンガ北海道は4月30日、札幌市内の小学校へのバスケットボール寄贈イベントを開催した。
レバンガ北海道が推進するSDGs活動の一環として行われたもので、HTCはパートナー企業として参加。当日は、レバンガ北海道の折茂武彦社長と、HTCの臼井宏太郎社長が来校。子どもたちは新しいボールを受け取ると、歓声を上げるなど盛り上がりを見せた。
折茂社長は、近年は外遊びや運動機会が減少している一方、「きっかけがあれば、子どもたちは必ず運動する」と述べ、スポーツに触れる環境づくりの重要性を強調。さらに、こうした活動は地域企業の協力によって支えられているとし、地域に密着した活動に力を入れていくと話した。

レバンガ北海道折茂社長(右)とHTC臼井社長(中央)
HTCは、介護事業を展開する中で、地域とのつながりを重要視してきた。レバンガ北海道の地域貢献への取り組みに賛同し、6ヵ月間のパートナー契約を結んでいる。今回の活動について、「子どもたちが笑顔でボールを受け取る様子を見て、地域社会とのつながりの重要性を改めて実感した」とコメント。今後も地域活性化につながる取り組みを推進する。
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