2026年5月20日号 5面 掲載
SOYOKAZE、新ユニフォーム導入 身だしなみルール緩和も
2026年5月24日
SOYOKAZE(東京都港区)は5月12日、6月から新ユニフォームの運用範囲を拡大すると発表。25年から身だしなみルールの緩和を進めており、12月には新ユニフォームを順次導入した。

新ユニフォームのイメージ
新ユニフォームは、ネイビーのトップスに、黒のパンツを組み合わせたもの。「スタッ
フの個性を自然に引き立てる〝背景(キャンバス)〞」を目指した。
第2・3 ボタンはスナップボタンで、業務中に外れにくくした。25年以降の身だしなみ緩和では、ヘアカラーや髪形を自由に設定できるようにし、整えたひげやネイル、まつ毛エクステンションも許可した。ユニフォームは一斉に切り替えず、従来のユニフォームと併用する。旧ユニフォームも寿命まで使い続けるミックス運用とする。
大手介護事業者では、25年4月に、SOYOKAZEと業務提携しているツクイでも身だしなみ規制を緩和。6月にはニチイ学館が新ユニフォームを導入。ネイビーカラーで、かがんでも胸元が見えにくいものにした。スタッフの心理的安全の向上に向けた各社の取り組みが見られる。
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