2024年1月17日号  3面 掲載

「認知症を自分事に」 舞台公演で警鐘

2024年1月18日

BMCエンタープライズ(東京都豊島区)は2月3日、認知症をテーマとした舞台「生きる」公演を主催する。公演を行うのは劇団ZANGE。場所は日暮里サニーホール(同荒川区)で、昼公演と夕公演を行う。開演前には、新田恵利氏が特別サポーターとして挨拶する。
 

劇団ZANGEは2014年から現在まで、都内、関東地方21ヵ所で認知症と介護をテーマに公演してきた。「生きる」は、いつ降りかかってきてもおかしくない認知症対策について警鐘を鳴らすため、ある事件を元に作られた作品だ。

 

 

 

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