2026年10月14日号  14面 掲載

ヤングケアラーの実態調査 市内の子ども14万人対象 京都市

2026年10月18日

京都市は市内の学校に通学する児童や生徒を対象にした「ヤングケアラー実態調査」を10月1日より随時行っている。調査は民間調査会社に委託し、市内の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校に通学する約14万人を対象に実施。学校を通じて調査依頼文を配布し、回答は原則としてWebで行う。

 

調査項目は「家族の世話をしているか」「世話をすることをどのように感じているか」「世話をすることで通学などに支障が出ているか」など。回答者の氏名記入は任意とすることで、回答者が希望する場合にはスムーズな支援につなげることも目指す。

 

 

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