2026年2月4日号  11面 掲載

【若手施設長のDX実践設計図】第4回 下地づくりの次に取り組むこと/柳沼亮一氏

2026年2月6日
業務の棚卸しと仕事の見える化下地づくりが整った施設が、次に取り組むべきことは明確です。いきなり機器を選定することでも、補助金の情報を集めることでもありません。まず行うべきは、現場の業務を棚卸しし、仕事を見える化することです。誰が、どの業務を、どの時間帯に、どのくらいの頻度で行っているのか。この段階では、良い・悪いの評価をする必要はありません。事実を並べ、現在 ...

 

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