2026年6月10日号  11面 掲載

教育体制改善要望 日本看護協会

2026年6月10日

公益社団法人日本看護協会( 東京都渋谷区)は5月26日、2027年度の予算・政策に関する要望書を上野賢一郎厚生労働大臣に提出した。看護職員の処遇改善や教育体制強化などを求めた。

 

処遇面では24時間の看護体制確保のために、多様な夜勤形態の導入や夜勤負担軽減策の実施に加え、夜勤従事者の処遇改善に向けた財政支援が不可欠だと訴えた。

 

看護師の基礎教育については、「養成所の定員割れが深刻。大学志向も踏まえると看護師基礎教育の4年制大学化や、養成所などから大学への転換支援が必要」としている。

 

 

 

 

 

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