2026年6月10日号  11面 掲載

地域支援機能を強化 顔の見える関係構築/小樽市立病院

2026年6月10日
北海道小樽市は人口減少と高齢化が進み、地域医療体制の再構築が求められている。市内には複数の大規模病院が集中し、急性期病床の過多や救急医療の疲弊が課題だ。その中で小樽市立病院は、地域医療支援病院として機能分化と地域連携を進め、小樽市の医療維持を目指す考えだ。 小樽市立病院は2014年、2つの市立病院の統合によって誕生した。現在は388床を有し、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、精神 ...

 

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