ソニーFG、桜十字Gとリハビリ領域で協働

2026年8月28日

ソニーフィナンシャルグループ(FG)は8月6日、病院などを経営する桜十字グループ(G、東京都)とゲーミフィケーションやテクノロジーを活用した新たなリハビリソリューションの開発を協働で推進すると発表した。実用化を視野に超高齢社会で課題となる健康寿命の延伸や生活の質向上、人手不足への解決を目指す。

 

具体的には、桜十字Gの研究機関や医療・介護施設で、ソニーGのゲーム技術を活用したリハビリゲームの実証を進める。センサーで利用者の体の動きを認識し、ゲームを楽しみながらリハビリに取り組める仕組みで、効果や現場での運用性を検証した。今後はソニーFGが企画・開発するソリューションの仮説検証実施も計画している。

 

 

ニッキン

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