2026年9月2日号  2面 掲載

【短信】日本ホスピス、介護付2棟を事業譲渡・リビングプラットフォーム、HITOWAのGH2棟譲受

2026年9月2日

日本ホスピス、事業譲渡 介護付2棟、訪看は継続

 

日本ホスピスホールディングス(東京都千代田区)は8月14日、連結子会社のファミリー・ホスピスが東京都杉並区で運営する2施設について、介護福祉サービス事業を手掛ける日本アメニティライフ協会(横浜市)に譲渡することを発表した。譲渡価格は非公表。

 

譲渡するのは「ファミリー・ホスピス高井戸ハウス」と「ファミリー・ホスピス松庵ハウス」。高井戸ハウスは33室、松庵ハウスは30室で、いずれも介護付き有料老人ホーム事業と訪問介護事業所が対象となる。

 

一方、訪問看護事業は譲渡の対象外で、両施設の入居者に対する訪問看護サービスの提供を継続する予定だ。事業譲渡日は12月1日を予定している。

 

 


関東圏GH2棟取得 LPFがHITOWAより

 

リビングプラットフォーム(札幌市)は8月17日、連結子会社のリビングプラットフォームケアが、HITOWA(東京都港区)が運営する埼玉県内の認知症高齢者グループホーム2棟を譲受すると発表。譲受価格は非公表だが、26年3月期の連結純資産(約25億円)の5%未満としている。

対象事業の2026年3月期の売上高は1億8900万円。事業譲受の効力発生日は27年1月1日を予定している。

 

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