2026年8月5日号 5面 掲載
潜在看護職の支援手厚く 厚労省 マッチングや研修拡充
2026年8月10日
厚生労働省は7月23日、「第4回2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会」を開き、40年を見据えた看護職員確保策を議論した。高齢化の進展に伴い、訪問看護や介護施設など地域での看護ニーズが高まる一方、生産年齢人口や若年人口は減少する見通しで、地域偏在への対応が課題として示された。40年には65歳以上人口が全人口の35%に達し、在宅医療や訪問看護の需要が拡大する ...
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