2026年8月12日号  13面 掲載

ロボの遠隔操作可能に 「Sota」など4機種 ヴイストン

2026年8月12日

「Sota」などヴイストン( 大阪市)が開発・販売するコミュニケーションロボットが、遠隔操作ソフトウェアのCA基盤への接続対応可能となった。介護現場でのレクリエーションや見守り・安否確認などでのコミュニケーションロボット活用の幅が大きく広がることが考えられる。

 

 

遠隔操作可能になった4機種

 

 

現時点でCA基盤に対応しているロボットは「Sota」「ひろちゃん︱R」「着ぐるみロボット『くるみちゃん』」「サンドイッチロボ」の4機種。対象ロボットは今後増減する可能性あり。

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