2026年10月28日号 2面 掲載
要介護認定とケアに乖離 急性期から入所の18%軽度 介護医療院調査
2026年10月29日
急性期病院から介護医療院に入所した人のうち、18.3%が要介護2以下の軽度者――。日本介護医療院協会(東京都新宿区)は10月8日、2026年度調査の結果を公表した。利用者の実際の状態と要介護度に乖離が見られるケースが少なくなく、提供するケアに対し介護報酬のミスマッチが発生することが課題となっている。調査は6月に行われ、介護医療院141施設(合計1万44床)が回答した。回答率は1 ...
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