2026年11月4日号 3面 掲載
自宅死が3年連続で減少 急増の施設死が自宅死を上回る/浅川澄一氏
2026年11月4日
2025年中に亡くなった人の死亡場所が厚労省の人口動態統計で明らかになった。病院と診療所を合わせた医療機関での死亡率は漸減傾向が続いているが、自宅死が前年より減少した。実は、自宅死の減少はここ3年連続している。2023年の自宅死は26万7335人で、前年より5930人少ない。翌24年は26万2883人で前年より4452人少ない。そして25年は25万5816人 ...
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