2026年9月16日号  2面 掲載

ツクイ、「生活支援パッケージ」 長崎で ケアマネの負担軽減へ

2026年9月17日

ツクイ(横浜市)は8月から、一般社団法人長崎県介護支援専門員協会、最中屋と協働し、介護保険外サービスを活用した生活支援パッケージ「長崎モデル」を本格始動している。ケアマネジャーが担ってきた通院の付き添いや薬の受け取りなどの生活支援を民間事業者へ適切に移管し、シャドウワークの解消を目指す。

 

最中屋が立ち上げ・プロモーションを支援し、介護関連サービス事業協会の認証を受けたツクイが介護保険外サービスを提供する。長崎県が今年度予定するケアマネジャーのシャドウワーク実態調査などとも連携する。

 

先行実証では、ツクイのデーサービス拠点などで同社が展開する保険外サービス、薬の受け取りや通院送迎などを実施。ケアマネジャーが担っていた段取りや付き添いの時間を1件当たり最大120分削減した。

 

 

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