2026年10月28日号  15面 掲載

真庭市、現代と連携 災害対策にEV運用

2026年11月3日

岡山県真庭市、真庭市社会福祉協議会、Hyundai Mobility Japan(横浜市/以下ヒョンデ)の3者は10月14日、防災と地域福祉に関する連携協定を締結。ヒョンデは小型電気自動車(EV)「INSTER」1台を寄贈した。

 

 

左から、真庭市 太田昇市長、同市社会福祉協議会 三船昌行会長、HyundaiMobilityJapan 不動奈緒美社長

 

 

車両は真庭市社協の拠点に配備し、平常時には高齢者や障害者の生活支援、市が実施する防災訓練などに使用する。

 

災害時には車両の外部給電機能を活用し、指定避難所でスマートフォンなどの通信機器や照明、小型家電に電力を供給する。

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