2026年10月21日号  6面 掲載

人口減少社会の未来描く 日本応用老年学会が大会

2026年10月25日

日本応用老年学会は2026年12月12日、13日、「ジェロントロジーが描く人口減少社会の未来図」をテーマに第21回大会を開催する。会場は桜美林大学新宿キャンパス。

 

基調講演では国立社会保障・人口問題研究所の久井情在氏が「人口減少がもたらす課題と老年学への期待」と題して登壇する。シンポジウムは、福祉と金融の連携、生涯現役社会の実現など、産官学民連携をテーマとしている。

 

参加費は事前申し込みが一般7000円、院生・学部生4000円。当日申し込みの場合は一般8000円、院生・学部生5000円。参加申し込みは学会Webサイトから。

 

 

 

 

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