2026年11月4日号  2面 掲載

地域医療構想で役割 全老健 宇都宮で全国大会

2026年11月6日

公益社団法人全国老人保健施設協会(東京都港区)は10月22〜23日、第37回全国介護老人保健施設大会を栃木県宇都宮市で開催。

 

 

全老健の東憲太郎会長

 

 

老健職員による発表が行われたほか、特別講演では厚生労働省の熊木正人老健局長が登壇。ACPや新たな地域医療構想に関するシンポジウムも開いた。

 

開会式で、東憲太郎会長は「新たな地域医療構想では、これまで以上に老健が取り上げられており、活躍の場が増える」と期待を込めた。2027年度介護報酬改定に向けて「物価高騰や人材難、大規模修繕など、老健を取り巻く環境は厳しい。基本報酬増を求めていく」と語った。

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