2026年11月4日号  7面 掲載

通信機能付福祉用具 27年2月に給付拡大

2026年11月5日

厚生労働省は10月26日、介護保険の給付対象となる福祉用具の取扱いを改正し、2027年2月1日から適用すると通知した。

 

通信機能付き福祉用具について、電動車椅子や特殊寝台、認知症高齢者の徘徊感知機器などで、機器の管理や使用状況を通知する機能を備えた製品を一定条件下で給付対象とする。複数機能が一体化した福祉用具については、主たる機能の種目で判断する。

 

利用者の体調不良や状態変化を知らせる製品は対象外。通信料や受信端末の費用なども給付対象外となる。

 

 

 

 

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