2026年10月21日号  12面 掲載

省スペースに配膳ロボ

2026年10月25日

ソフトバンクロボティクス(東京都港区)は9月28日、米ベア・ロボティクスと共同開発した配膳ロボット「ServiQ(サービィキュー)」の販売を開始した。

 

横幅35センチメートル、最小通過幅45センチメートルとコンパクトな設計で、走行スペースの確保が難しい環境にも導入しやすい。サスペンション機能を備え、走行時のトレイの揺れを抑制。飲み物や料理を安定して運搬できる。

 

フロントには表情を表現する画面と18.5インチの大型ディスプレイを搭載し、施設の雰囲気に合わせたデザインにも対応。配膳業務の効率化に加え、利用者とのコミュニケーションを生み出すツールとしての活用も期待される。

 

 

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